当サイトの歩き方

はじめに

対面型人狼のセオリーや戦法を考察するサイトとなっております。
一番の趣旨は、推理・説得・心理戦が主なこのゲームにおいて、
「確率論」がどれだけ影響するかを考察していきます

使用ツール

当サイトの対面型人狼ゲームはスマートフォンアプリ、
人狼ゲーム ~牢獄の悪夢~
の使用を前提に解説していきます

人狼ゲームとは?

もともとは2001年にアメリカのゲームメーカーLoony Labs
から発売された「汝は人狼なりや?(原題:Are You a Werewolf?)」が始まり
日本ではフジテレビ系列で放送された「人狼~嘘つきは誰だ?~」
という番組で一気にブレイク
※ただし、ネットでは10年以上前からプレイされており、
ルールも独自のものがあるもよう

簡単なルール説明

人狼ゲームは派生の種類も多く、ルールも少々複雑であるが、
主に共通であろうと思われるルールをかいつまんで紹介します

【ゲーム開始】
市民陣営・人狼陣営にチームわけをする
分け方は自作のカードを使っても良いし、上で紹介したアプリを使っても良い
大事なことは自分の陣営・自分の役職を知られてはいけない!もちろん公開するのも×!
※役職とはいずれかの陣営に所属する自分の職業である
※たとえば「市民」や「占い師」という役職は市民陣営に所属し、
※「人狼」という役職は人狼陣営に所属する

【目的】
市民は互いに団結して人狼を1人残らず殲滅する
人狼は市民人数=人狼人数になるまで市民を食い殺す
※誰がどの役職かはわからないので、市民は人狼を推理し、
※人狼は自分が人狼だと悟られないように市民を殺す等、
※非常に高度な推理を要求される

【夜ターン】
人狼ゲームは「夜ターン」「昼ターン」を交互に行うことで進行します
夜ターンは人狼が市民を襲うことができます
襲われてしまった市民は残念ながら死亡してしまい、以後ゲームに参加できません
※最初の夜にいきなり市民が殺されるのは可愛そうなので、最初の夜だけは襲撃無しにする設定が一般的です(当サイトもこのルールを適用しています)
市民は特殊能力を持っていた場合、その能力を使用することができます
※市民の特殊能力には、「選んだ1人の役職を調べる」「選んだ1人を人狼の襲撃から守る」など多彩です
※ただし、夜の間は能力を行使したことをしゃべってはいけません
※なぜなら、夜の間にあなた自身が人狼の襲撃対象となり死亡確定することがあるため

【昼ターン】
昼はお互いが自由に発言することができます
制限時間を設け、その時間が過ぎたら多数決を行い1人を「追放」します
※「追放」されてしまった人も死亡扱いとし、以後ゲームに参加できません
市民は人狼を探し出し追放しましょう
人狼は自分が追放されないように市民になりすましましょう
※この昼ターンが人狼ゲームの醍醐味であり
※いかに自分が追放されずに邪魔者を追放して、自分の陣営を勝利に導くかがポイントになります

【ゲーム終了】
夜・昼を交互に繰り返し、前述した目的を達成した陣営が勝利となります
※勝利条件が非常に特殊な役職も存在するのでそちらは役職紹介で

対面型・非対面型の違い

対面型は常に相手が見えているので、人狼同士は互いにわかりあえるのですが、
直接声を出して意思疎通をはかることができません(一瞬でバレますよねw)
下手したらアイコンタクトでもバレるので人狼の難易度はあがっています
また挙動・声のトーンなどがダイレクトに伝わるので嘘を見抜きやすいです
※もちろん動揺する=人狼ではないですが、推理する手がかりの1つにはなりえる「かも」知れません

サイトマップ

【ホーム】
このページです

【役職紹介】
各役職がどの陣営なのか、処理条件は何か、特殊能力は何かということについて解説します
※役職の名前もルールによって違うので、特殊能力から「あぁ、○○ね」と読み替えてください
※当サイトでも網羅できる部分は -狂人(=多重人格・=サイコパス)- このように補足しておきます

【戦法・定石・セオリー】
定石や主な戦法を紹介します
※めまぐるしく環境は変わるので、なるべく不変なものを紹介します
※最低限のマナーの紹介もここでします

【確率論で考える】
確率論だけで人狼ゲームの勝率をどこまであげれるのか?
ということを題材にした読み物になっています

【実践紹介】
管理人が実際に対戦した中で印象に残った戦いや戦法をまとめます

リンク集

「われわれ」の徒然日記
人狼ゲーム仲間のaschさんが運営されている「大人の暇つぶし」を題材に扱っているブログ
旅行、車、映画、アプリなど様々なジャンルの記事をかかれています
(人狼ゲームについても触れて欲しいなぁw)